SNSについて

 SNS (Social Networking Service) とはその名の通り社会的な繋がりを促進・支援するサービスで、ユーザーが自身のページを作成してプロフィールを掲載し知人のページとリンクする機能を持ち、今世紀に入ってから情報端末とともに普及しました。初期のSNSはFriendsterやMySpaceなど主にゲームや音楽マニアのためのものでした。

 日本においてSNSの知名度が高まり始めたのは GREE, mixi, Facebook が参入した2004年。その後、2006 年にモバゲータウン(現Mobage), 2008 年にTwitter(日本語版), 2010 年にInstagram, 2011 年に Google+, 2012 年にLINE がサービスを開始して現在に至っています。

 現在、国内4大SNSといわれるFacebook、Twitter、Instagram、LINE にはそれぞれの特徴と性質があります。(図は創業手帳Web より)

 Fグループは、2013年6月にFacebookページを開設しましたが、このたびユーザー数が多くて情報拡散性のより高いTwitterも導入してみました。

「自分に関する情報の受発信」を目的として元々若年層を中心に広がりを見せたSNS ですが、近年はユーザーも利用目的も多様化しており、《連絡手段》《情報収集》《近況報告》といった目的に応じて複数のSNSを使い分ける方も多いようですね。FグループもホームページをベースにしてSNSでは《情報》と《報告》《コミュニケーション》を使い分けるのが理想ですが、まだ担当者共々試行錯誤しております。

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